ロマンチストで悪いか

いろんなものを観たい。いろんな人の観ているものを見たい。

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不定期Ust番組[アボガトーク vol.08 音楽編“僕らの中へ”]放送と6月の30秒

このところ自分のブログを更新する時間が全然とれません;;

しかし、貧乏暇なしながらもいろいろ活動はしてます!
去る7月12日に放送したUst番組[アボガトーク vol.08 音楽編“僕らの中へ”]の編集が終わってYouTubeで見られるようになったので、ビールでも呑みながら楽しんでください♪ 今回は日頃から応援しているシンガーソングライターの大沢良太の楽曲『僕の中へ』をLUXEES Naoki、Oeufの二人を交えてセッションするという企画番組。なかなかいいかんじです。生放送ではお見苦しい点が多々あったんですが、編集では見やすいようにカットしてありますので安心して約1時間ご覧いただけるはず。

そして、かなり日が過ぎてしまったけど、先月の30秒はこんな感じでした。

今週末は雑司が谷エリアでの2週間に渡るイベントExpansionも始まります。“やりたいことを試せる場所”になったらいいなと思っているので、興味がある方は是非こちらの記事を読んでパフォーマンスやアート露店、ワークショップなどをやってみませんか?オススメは23日、27日、29日、30日だそうですよ!僕は上の映像内で改修作業をしている操り人形ヒッコリーノを持って行ってウロウロする予定。日時は改めてお知らせします。
詳細はArtMindの記事で!

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屋外でのパフォーマンス、WS、アート露店をしたい人募集!(2014年7/19~8/3実施)

あまり準備期間がないんだけど7月19~8月3日の間、東京の雑司が谷エリアで開催されるアート&パフォーマンス、ワークショップのイベントで、会期中に雑司が谷エリアの提携店舗や施設内でのワークショップ、屋外でのパフォーマンス、アート露店をしたい人を募集します!

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アーティスト映像4本制作しました。

現在仕事をさせて頂いているArtMindの展示イベント『Space Design vol.1』に参加している作家4人のステートメント的な映像を制作しました。

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5月の31秒は制作風景

5月はウサギ星人(継続中)デミアン(完成)の制作でほぼ毎日こもりきりだった。6月もたぶん作品制作の毎日になるだろう。

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『Demian』制作過程と解説

demian-01岩波文庫の本をテーマにしたアートプロジェクト『書楼ビブリコルウル』との最初のコラボレーション作品として制作したのはヘルマン・ヘッセ 作、実吉 捷郎 翻訳の『デミアン』をモチーフにしたミクストメディア作品。

作中で主人公のジンクレエルが描いた一枚の絵のイメージをメインに、岩波文庫の表紙、デミアンの初版本の意匠をリミックスして構成しました。

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ドキュメント撮影 2014,0518

今回は被写体の中井庸友が監督するTVドラマの撮影現場を取材。
出演者の中に劇団 江戸間十畳の役者ヨコタシンゴ氏がいて、いろいろ面倒を見てくれたので今回の短い記録映像はヨコタシンゴをメインに編集。アクションカッコイイですね~!

そして、毎回何かしらのトラブルで悩まされてきた音声周りですが、試行錯誤のうえしっかり対策を講じたので今回からはバッチリ音声も録れています。


2014年7月5日追記
この日の撮影はTV東京で放映された深夜ドラマSAVEPOINT(AKB48の高城亜樹さん主演)の撮影現場だったのです!

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パペット『ウサギ星人』制作記録その1

自分の心のなかに渦巻いているものと正面から向き合おう、そして形を与えることで作品へと昇華させようと決めて、まず作り始めたのがこのパペット。どういう性質のものなのかは追々書いていくことにするけれど、制作過程の記録をつけていきます。今日の時点でパペットの構造部分が完成したので一区切り。

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ミニリーノと4月の30秒

ミクロマンという玩具がある。僕は子供の頃このミクロマンが大好きで、大人になって復刻版がリリースされるようになって収集するようになった。今はもう復刻版のリリースも止まってしまい、新シリーズも発表されていないけれど、今までに集めたミクロマンは約70体ほどになる。そんな大好きなミクロマンをカスタマイズして遊んでみようと思った。

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桜新町の桜が咲きました

サザエさんの町として世間の皆さんにもちょびっと認知されてきたわが町、桜新町には多くの桜の木が街路樹として植えられています。もちろんソメイヨシノもありますが、一番美しいのは八重桜です。この八重桜は同じ地域でもソメイヨシノよりも開花が1週間ほど遅く、都内のお花見スポットの桜が散った後にもう一度満開の桜を見ることができるのです。

そんな八重桜が多く植わっている桜新町、昨日の朝にはまだまだ咲き始めのちょぼちょぼ開花だったんだけど急に暖かな日となったせいか、出かけて帰宅する道すがらにはなんとほぼ満開の夜桜が咲き誇っていました!というわけで、今日は朝出勤する人々の視線を浴びながら桜新町に今咲いている沢山の種類の桜の花々を撮影してきました。

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『Red Riding Hood』制作過程と解説

rrh-2014-0325b赤ずきん”をモチーフにしたミクストメディア作品『Red Ridnig Hood』が完成しました。

この作品の制作期間は2012年11月から2014年3月と非常に長くなりました。なぜこれほど長い時間が必要だったのか、この作品の制作過程について、入り口から完成に至るまでの道筋を書いてみようと思います。

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ドキュメント撮影 2014,0322

前回に引き続き被写体の中井庸友が演出する劇団 江戸間十畳のワークショップにおじゃましての撮影。今回は3ヶ月にわたって行われたワークショップの最終日で受講生達による発表会でした。

今回もまた音声周りの課題ができてしまった。シーンごとに撮影環境に応じて音量のコントロールをしていかないといけない。小さな声をうまく拾えるようにと設定を調整した結果、今度は環境によって入力音声が振りきれてしまって音割れが発生してしまう。通常、映画などの撮影では細かく役割が分担されているのでそれぞれのプロフェッショナルたちが本当に細かく専門的な知識と技術を持ってそれぞれの仕事を受け持っているわけで、ひとりでいくつかのことを同時にやるというのは勉強しなければいけないことも多いし、すごく難しい。特にこうした密着撮影では突発的に撮影環境が変化していくので汎用的な設定のバランスを見つけておかなければいけないなぁ。

自分でこうしていくつもの失敗に突き当たるたび、高い技術と知識を持ったプロフェッショナルな仕事への尊敬が高まるのです。比較的手軽に映像の撮影ができる機材を一般人でも手に入れることができるようになったけれど、それでも尚プロにはプロの領域というものがあるのだということを痛感。

僕もホンの少しずつでもきちんと撮ったものを伝えられるように、1日でも早く最低限の知識と技術が身につくよう、精進するぞ!撮影させてくれている中井氏にも、協力してくれている多くの人達にも、このドキュメンタリーが完成するときに「撮らせてやってよかった」と言われなければ観る人達には伝わらない。色んな意味で完成までの道程は長いけれど、必ず完成までこぎつけるぞ!

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レンズを買いました。

僕が普段愛用しているレンズはAi Nikkor 50mm f1.8Sという古いレンズです。この50mmというのが焦点距離と言って画角(画面内に写る範囲)を決めるのですが、50mmのレンズは標準レンズと呼ばれ、人間の視界に近いと言われています。しかし、僕のカメラ本体がAPS-Cという小さめのイメージセンサー(フィルムの代わりをする部分)を使っているのでカメラ用語的に35mm換算(※記事最下部参照)で75mmの画角ということになり、感覚的には中望遠に近いんです。

で、その50mmのレンズでは室内での撮影で被写体との距離を長く取らないと画角が決まらないので、一人で映像を撮る場合に音声の拾い方が難しくなるんです。そこで、もっと広い画角のレンズを使って被写体との距離を縮めることにしました。雨の降る中、中野と新宿の中古屋さんをぐるぐると行ったり来たりしながら28mmのレンズを1本選びました。これで被写体がしゃべっている声が録りやすくなるはず。撮られる側にしたら「カメラ近いよ!」っていう感じになりそうですけどね(笑)

というわけで、50mmと28mmのレンズでは被写体との距離が同じ場合に画角はどれくらい変わるのかを比較してみましょう。

20140320-01これが今まで愛用してきた焦点距離50mmのレンズで撮った写真。僕の部屋で撮ったので散らかっている様子がわからないように赤いブロワ以外はボケるように撮りました。

20140320-02そしてこちらが焦点距離28mmのレンズで撮った写真。被写体とカメラの距離を変えずに撮っていますが、こちらの方は部屋全体の様子がわかるくらいの画角になることがわかると思います。

これをドキュメンタリーの撮影でうまく役立てたいと思います!
現在ゆっくり撮影中の映画監督/演出家 中井庸友を被写体にしたドキュメントの撮影記録はこのブログとYouTubeにて撮影記録をつけているので、日々の創作活動とともに応援していただければ嬉しいです。
ドキュメンタリーログ 被写体/中井庸友 – YouTube

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