『世田谷ボロ市』をぶらぶら

2011年12月15日 世田谷ボロ市。

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なんでも430年ほどの歴史があるというこのボロ市、東京都指定無形民俗文化財にも指定されているらしいです。(地元の人間なのにこういうことを詳しく知らなかったのは恥ずかしい;)Wikipediaからの引用→“1578年、北条氏政の「楽市掟書」により世田谷城下で始まった楽市を嚆矢とする。江戸と小田原の間にある世田谷宿において伝馬の確保のため、宿場を繁栄させようという目的があったといわれる。当時は、毎月1日、6日、11日、16日、21日、26日に開かれた。 その後、北条氏が豊臣秀吉により1590年の小田原の役で滅ぼされ、北条氏の配下であった吉良氏の世田谷城も廃止されたことから、楽市は急速に衰えた。しかし、その後も近郊農村の需要を満たすため、農具市として年末に開かれる歳市に形を変えて存続した。 明治の新暦採用後は1月にも開かれることとなった。最盛期には2000店の露店が並んだ。 1994年9月には世田谷区から、2007年2月には東京都から、それぞれ無形民俗文化財として指定されている。

とにかくすごい昔から続いているマルシェってこと。きっと初めての人は規模の大きさと混雑に驚くと思うけど、これでも平日開催の年は人出も少ないし出店も少なめなんだよ。毎年12月15,16日と1月15,16日の日付固定開催。