日刊ヒデリーノ-2012,09,11

ぬいぐるみパペット制作の続き。22日のWholeArtsMarketに持っていく商品郡。僕は自分がつくるものを“商品”と“作品”とに分けて考えてる。今つくっているのは玩具“商品”だから、着地点はお客さんの手に届いて遊んでもらうことだ。“商品”か“作品”かでつくっていくプロセスも変わるしディテールの施し方も違ってくる。商品の場合、絶対に見誤ってはいけないのが“価格”で、不当に安くても法外に高くてもいけない。工程と仕上がりと価値を適正に判断して設定しなきゃいけない。そして、一番大事なのはそれを欲しいと思う人達がいるのか、欲しいと思う気持ちを呼び起こせるのか。その部分だ。この変なぬいぐるみ、欲しい人は絶対いる!多分!