日刊ヒデリーノ-2012,11,08

材料を買うために渋谷をウロウロ。

渋谷から原宿辺りをグルグル歩いていたらアドトラックに何度も遭遇した。トラックの荷台部分をラッピング広告で覆って中にスピーカーを仕込んで大音量の音楽などを垂れ流すアレ。登場した時には運送業であぶれたトラックの有効活用と新しい広告の手法として面白いとも思ったけれど、これだけ頻繁にまちなかを巡回されるとうるっさくてたまったものじゃない。と、そんな出来事から考えを巡らせてtwitterなどで書いたことがあるのでここにまとめておこう。


今日は久しぶりに渋谷の街をかなりグルグル歩いてたんだけど、アドトラックうるっさいねー; 大体有名事務所の所属グループ新曲垂れ流しか、変なイラストと気持ち悪い歌が特徴の女性向け高給バイト情報サイトなんだけど、あれは出てきた時やるなぁって思ったけどこれだけはびこると害悪だな…

だからといって法規制しろとは思わないけどね。最近色々考えて、やっぱり日本人が馬鹿になったのは微に入り細に入り法が国民を過保護に囲いすぎてることが大きな原因だと思うから。

東北をきっかけに日本全体が復興するには、今の法律を見直して規制を緩和出来たら面白い社会になるかもな。法の規制が弱まればコミュニティや個人が自ら考えて選択せざるを得なくなり、自由と責任についても考えるいい機会になりそう。日本人は過剰に守られているのにぜんぜん楽しそうに生きてない。

過剰に保護されてると勘違いしてしまうことがあって、それが過剰な権利意識や他者への要求にもつながるように思う。そういう時に、まさか自分が殺される危険があるとは思ってないから乱暴な言葉や態度をとるんだよ。他者を尊重できないのは完全に過保護な環境に浸かりきった甘ったれだと思う。

twitterへのポストらしく、なんとも話題があちこちに飛び回っているけども、連想ゲームのように普段考えていることに繋がっていくのが自分で読み返して興味深かった。