ぬいぐるみパペット完成!

試行錯誤を重ねてぬいぐるみにパペットとマリオネットのギミックを持たせつつ、ぬいぐるみとしての可愛さを壊さない、コンパクトなサイズに収めることを目標につくった玩具が完成した。これは“作品”ではなくて玩具としての“商品”なんだけど、色々と面白いことをやってみたので自分的に会心の出来と言っていいんじゃないかと思う。

商品として2ラインを用意した。ひとつはグレーのスウェット地で作られた腕のないタイプ。これは“タッポー(tadpole)”と名付けた幼生で、生まれたばかりなので個性が判別しにくくて身体も柔らかい。これが成長するとそれぞれの個性が際立っていき、腕が生えて成体になる。成体の一般的呼称は特にない。それぞれに固有の名前がつけられる。タッポーは1匹3000円、成体は各6800円。そして、タッポーには発売まで秘密の隠し特典が用意されてるのだ。

ぬいぐるみパペットはこんなふうに動かせます。
4匹の成体たちにはそれぞれ名前と個性があります。
左からOGGIE(オジー)、ROUGEE(ルージー)、CHERR(チェル)、FLOWE(フラウ)
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