日刊ヒデリーノ-2012,12,18

断片的なイメージが水面の泡のように生まれては弾け、ひとつの形を結ぶことなくモヤモヤとしたまま一日が過ぎてしまった。普段からつくるもののイメージスケッチを描き残すようにしようと考えて、小さいノートを用意したんだけど、もともとイメージスケッチを描く習慣がなかったから頭の中のイメージを一旦紙に描くというプロセスが自分のものづくりのリズムを崩していることに気がついた。イメージスケッチを描くことは多分、発想のプロセスを後から確認できることが一番のメリットなんだろうと思うので上手くリズムを取れるようにもうしばらく不自然な感覚を噛み砕いてみようと思う。