『Urban Narratives ある都市の物語』エスパス・ルイ・ヴィトン東京

[flickr id=”8659057409″ thumbnail=”small” overlay=”true” size=”large” group=”” align=”left”] 表参道のエスパス・ルイ・ヴィトン東京で5/6まで開催中の『Urban Narratives ある都市の物語

ナナク・ガングリーのセレクトによるインドの新進気鋭の現代美術家4名11作品の美術展。以前、森美術館で開催された『チャロー!インディア』でインドの現代美術のパワーに触れた経験から、今回の展示にも期待していました。社会的なメッセージの色濃い作品群が静かに且つ雄弁に語るインドが無料で見られる展示です。

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いつものように各作品については見た人それぞれに委ねるスタイルですが、今回はじめて足を運んだこのギャラリーでひとつ驚いたのは作品図録の豪華さ!無料でいただけるんだけど、ハードカバーの超豪華な図録です。これは是非受け取ったからには大事に保管して貰いたいなぁと思います。

遠方などにお住まいで直接足を運べない方も下記リンク先で全作品の写真や詳しい作家プロフィールが紹介されているので是非観てください。
エスパス・ルイ・ヴィトン東京
※会期中はトップに現在開催中の展示内容が表示されていますが、会期終了後は“Past Exhibitions”にアーカイヴされます。