千代田芸術祭の公開講評会に参加しました。

10月20日まで開催中の千代田芸術祭 3331アンデパンダンに作品を展示していただいています。去る10月5~6日に行われた公開講評会に参加、伊藤悠さん(island JAPAN株式会社 代表)、和多利浩一さん(ワタリウム美術館 CEO/キュレイター)に作品の講評をしていただきました。


3331アンデパンダン

お二人から頂いたコメントから、僕の欠点や課題を改めて知ることが出来ました。
ひとつは、技術に目が向きすぎていて感情や感覚に訴える部分が未熟なこと。もうひとつは作品に向かう姿勢の迷いや自信の無さが不要なものを乗せてしまっていること。

実は今回のように作品のプレゼンを公衆の面前ですることも、美術の世界にいる方々から作品への講評を頂いたのも初めてで、自分の作品へのコメントはもちろん他の作家の皆さんへの講評も非常に勉強になりました。自分がクリアすべき課題の中で一番大きい物は殻を破ることだと改めて実感しました。これは自分の普段の性格にも表れている欠点で、つくづくこういうことって作品に如実に現れるんだなぁと思いました。自分自身を開放することができれば作品世界も開かれるはずです。