6分の映像を観ながら2013年の365日を振り返る

新年に入ってからSNSで書いたことが、昨年自分の中で起きたこととこれからの生き方について端的にまとまっていたと思うのでブログにも載せておこう。


いつの間にか自分の中から遊ぶということが薄まっているのを感じ取ってしまい、今までの仕事のやり方や生きることへの向き合い方が間違っていたと痛感したのが昨年はじめのこと。それ以降は徐々に全部のやることの中に楽しいことを用意できるようになってきた。自分の中だけのことじゃなくて環境や接する人たちがとても大事。

僕はたびたび「好きなことだけやって生きていく」とか「楽しいことしかやらない」と言うんだけど、それって「嫌いなことはやらない」んじゃなくて、やることを全部好きなことや楽しいことに変えるっていう意味で、そういう言葉を聞いて同じように解釈してくれる人たちとは一緒に仕事ができるんだなと実感した。逆に「生きていくには嫌なこともやらなきゃいけない」的な受け取り方をする人とは事あるごとにぶつかったりどちらかが我慢を強いられることになるので積極的に接しないほうが良い場合も多いなと学んだ。

今年はもっと一杯楽しいことを見つけたり創りだして、「あいつばっかり楽しそうに生きててずるい!」って言われたい。

昨年の365日を6分の映像で振り返りながら日々のあれこれを思い返すと、幸せな一年間だったことを改めて実感する。こうして見ると普通の一日などどこにもなく、全てが特別な一日だった。どこの誰の一年も、きっと他の人から見れば驚きや感動に満ちたものなんだと思う。

こうして毎日何かを撮り続けて丸々2年以上になる。昨年は冒頭のあたりを見てもらえるとわかるように演出意図をもって一年の始まりを撮ることで全体に何らかのストーリー性を持たせることができるだろうかという実験を行ってみた。3年目に入って、今年は特に作為的な事はせず淡々と毎日撮ることを楽しもうと思う。これは一日1秒ずつ切り取っていくライフログプロジェクトだけど、丸一年掛けて1日1カットずつ撮影しながら365カットの映画を撮ることも考えてる。うー、ワクワクする!来年やるぞ

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