ドキュメンタリー撮影を開始!

25年来の友人で映画監督・演出家の中井庸友(なかいゆう)を被写体に、ドキュメンタリーを撮ることになりました。


映画監督・演出家 中井庸友(なかいゆう)
劇団 江戸間十畳(代表・演出)
代表作
ハブと拳骨

カフーを待ちわびて


撮影期間及び公開時期は未定です。二人がここだと感じる時まで日常を撮りため、なにか伝わるものができればいいなと思っています。何年かかるかなぁ…。

制作費も調達しなければいけないんだけど、完全に自主制作なのでどうしたもんだろう。一人で自主制作するドキュメンタリーの制作費ってなんだろう?と疑問を感じる方もいると思うので簡単に例を挙げてみますね。撮影のための移動にかかる交通費、機材費(長期に及ぶのでレンタルは難しい、比較的安価である程度使い物になる機材をいくつか買い足す必要があります)、撮影にあたる日は当然他の仕事や制作ができなくなるので生活費も必要。撮影期間が長くなればそれだけ費用もかかってきます。だからといって設定した短い期間で一人の人間の奥底まで覗きこむようなものは撮れるはずがない。今回のドキュメントは何かの宣伝のためではなく、一人の人間を撮るという極めてハードな試みだと思っています。さぁ、どうする?

たとえばクラウドファンディングを利用するとか、制作費に充当するためにTシャツなどの応援アイテムを販売するか、いろいろ考えてみよう。完成までの間、応援してくれる皆さんもゴールまで一緒に走ってもらえるような形になれば理想的だなぁ。この記事を読んだ方から何かアイディアがあれば是非聞かせてください!

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