ミニリーノと4月の30秒

ミクロマンという玩具がある。僕は子供の頃このミクロマンが大好きで、大人になって復刻版がリリースされるようになって収集するようになった。今はもう復刻版のリリースも止まってしまい、新シリーズも発表されていないけれど、今までに集めたミクロマンは約70体ほどになる。そんな大好きなミクロマンをカスタマイズして遊んでみようと思った。

カスタムミクロマンというとすごく器用な人たちが本格的な造形でいろいろ遊んでいるので興味がある人はググッて見ると面白いよ!僕の場合、映画オースティン・パワーズ ゴールドメンバーに出てきた敵役のDr.イーブルとミニ・ミーみたいな感じに自分の小さな分身を作ってみようと思った。ヒデリーノの小さい分身だからミニリーノ

その分身を使った写真遊びがしたいんだよね。この数年、鉄道模型用のミニフィギュアを使った写真遊びが結構流行っていて、クリエイティヴな写真を発表している人達が結構いるんだけど、僕個人としては作品として何かを世に出す際に市販の何かをそのまま使ったものは自分の作品とはあまり呼びたくない。というわけで、頭だけでもそれなりに自作したのです。

元になるのはタツノコファイトというゲームのオリジナルキャラクター『電光石火ヴォルター』のミクロマン。これを元に不要な部分を削り落として、身体部分を黒く染め、頭を自分に似せて作りました。今後時間があるときにこのミニリーノを使っていろいろやってみようと思うのであまり期待せずに気長に待っていてください。

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そして!
毎月恒例の365sec。4月の30秒は桜の花が彩りを添えて爽やか。