5月の31秒は制作風景

5月はウサギ星人(継続中)デミアン(完成)の制作でほぼ毎日こもりきりだった。6月もたぶん作品制作の毎日になるだろう。

忙しく過ごしているとパートナーと過ごすほんの少しの時間に救われる。友人たちと楽しく過ごすことも楽しいのだけど、それとはやはり全く違う時間なのだと実感する。作品制作は楽しくないのかと言われそうだけど、コレは全く意味が違う。作品制作を続けることは僕が生きるために必要なこと。食い扶持云々の話ではなく、つくることが人生そのものなんだと思う。カッコよく言えば”I am an Artist after all.”というようなことになるだろうか。