インディーズミュージシャンのライブ映像について思うこと

先日、僕が行っているインディーズミュージシャンのライブ撮影を含む映像制作の料金改定についてお知らせしました。(記事はこちら)今日はインディーズミュージシャンの皆さんに是非ライブの記録として映像を残すことをおすすめしたいと思って記事を書きます。
僕の撮ってきた映像はこちらのYouTubeチャンネルで観られます>>hiderinoチャンネル

僕がインディーズミュージシャンのライブを撮影するときに大事にしていることは、現場の空気を映像と音で収めること。撮影しながら僕はバンドのメンバーの一人になった気持ちと観客の視点との両方を同時にカメラに込めて撮影することを心がけています。撮り始めた頃よりも今はだいぶその辺りも身についてきたと感じてます。

僕はお金を頂いてライブの映像を撮っているわけですが、それは僕の撮る映像が好きだと思ってくれた方からご依頼をいただければいいと思っています。あまり好みじゃないなと思う方は是非、固定カメラでいいので自分たちで映像を撮ることを試してみて欲しい。お客様にはライブに来て頂いてステージを体感してもらうのが一番いいのは当然だけど、行けなかった人にも次に来てもらうための種まきとしてとても大きな役割を果たすと僕は思うんです。

その時に、映像の見た目を気にする人も多いかと思うんだけど、ここは音楽なんだから音質に凝りたいですよね。僕は一眼レフカメラにPCMレコーダーという組み合わせで撮影しますが、最近は音にこだわったお手頃価格のカメラが幾つか発売されています。僕のような映像作家にお金を払って撮ってもらうのがもったいないと思う方でも、3~4回分(僕の料金設定の場合)の撮影コストでカメラを買って自分たちで撮るというのはいいんじゃないかなと思います。

ライブの撮影に向いてそうで、コンパクト、操作も簡単かつ画質音質ともに良いカメラを2種類載せるので、ぜひ自分たちで撮って、多くの人達にライブの楽しさを伝えてください!どちらも広角レンズ+音質に拘ったステレオマイクが特徴です。

SONY ミュージックビデオレコーダー MV1 HDR-MV1

Canon デジタルビデオカメラ iVIS mini X