2014年の振り返りと365秒の映像

一年が過ぎていくスピードは本当に速いもので、もう2015年。
まずは昨年のはじめにはどんなことを書いていたのか振り返ってみる。
6分の映像を観ながら2013年の365日を振り返る
なるほど、要約すると「楽しいことをたくさん作る一年にしたい」と思っていたんだな! 昨年新たに始めたことは『映画監督/演出家 中井庸友のドキュメンタリー撮影』とオレゾンビ?プロジェクトが大きなもの。前者は10年計画くらいでゆっくり進めていく予定なので触れないとして、オレゾンビ?はこの10年ほど僕自身が抱えてきたものをどうやって成仏させるかというようなテーマがあったりします。今年の最初の記事ではこのあたりのことをメインに書いてみよう。

とりあえず、めんどくさい話は後にして、2014年の365日を6分ほどの映像で観てみよう!

2013年の365secでは最初の辺りで多少演出っぽい撮り進め方をしてみたんだけど、結局は日常がにじみ出てきて演出は吹き飛ぶ結果になった。2014年には365secとは別に1日1カット撮影して進める映像作品なんかも面白そうだなと思ってはいたんだけど、実際はなかなかそんな時間は無かったなぁ…。

それどころか、2014年には2秒の空白が出来ました。つまりは2日撮り忘れたということなんだけど、最初の1日はなんで撮り忘れたのか憶えてない。多分忙しかったんだろう。2日目の空白は僕が仕事で大きなミスをしてしまい、その対応のために全力で頭を捻っていたので映像なんて撮ってる場合じゃなかった。

そんな2014年はどんな一年だったかというと、ひとつは前年から関わってきたArtMindというアートイベント企画会社での仕事が時間的に大きな割合を占めていた。もう一つは後半になるんだけど東浅草に出来たクリエイターズシェアハウスTOLABLのセミレギュラーメンバー(住んでないけど関わる人)に選んでいただき、これから面白いことをできる場所が一つ増えたこと。この2つはそれまで自分一人ですべてを進めてきた僕にとってずっと欲しかった誰かと協働する場であり機会という意味で凄く大きなことだと思っている。ArtMindの方は昨年いっぱいでスタッフとしての関わりは終了したんだけど、3ヶ月位の間に数十本の短い映像を作った経験は今後にも役立つはずだ。

おっと、ずいぶん前置きが長くなっちゃったな…。
この記事、実は今年の描き初めをしながら絵の具の乾く時間を使って書いてるので冒頭で触れたオレゾンビ?の裏にあることなど今年の目標とかの話は描き初め披露とともにお送りすることにしよう。