『オレゾンビ?』あさくさ千束通り商店街編

2015年8月9日、裏浅草の千束通り商店街 納涼大会に迷い込んだオレゾンビ。 街の人々と出会い、彼の心はまた少し穏やかになったようです。


このプロジェクトでは僕ことヒデリーノが以前患っていたパニック障害の発作において感じた、まるで自分がゾンビになってしまったような身体感覚と死への恐怖や不安を自分自身をかたどった操り人形として形にし、それを自身が操り徘徊することで自分と他人、個人と社会との関係を俯瞰し、生きるということをもっと深く理解したいという動機で始めました。 社会にとっての異物となる奇妙な人形と出会う人々との一期一会。
>> 『オレゾンビ?』作品ページ

このパフォーマンスでは僕自信が人形を操っているので映像や写真は他の誰かに撮影してもらっています。 今回はアーティストでありパートナーでもあるDonateraが慣れないながらも根気よくビデオ撮影をしてくれて、当日の雰囲気がよく分かる映像が出来ました。