映像制作のご依頼にはご予算ベースで対応致します

映像制作のサービスを開始してから『バリューパック』として初めてのご依頼の場合にご相談いただきやすいパッケージをご用意しておりましたが、このたびバリューパックは全て廃止、お客様からのご相談に対して納期とご予算をベースに対応させていただく形のみといたしました。

個人で安価な映像制作サービスを提供している方が増えたことで、価格競争になっていることが一つの理由です。 僕の場合は映像制作会社のように企業や団体などある程度の予算が確保できる依頼主ではなく、個人の方々を対象としてひとつひとつの案件に対してしっかり聞き取りを行い、根気よくご説明を重ね、ご納得いただいてから制作することでご満足いただけるようなサービスを目指しています。 当然、対応可能な内容であれば企業や団体からのご依頼も大歓迎です。 しかし、最近ではお問合せを頂いてもバリューパックでは対応できない内容を強くご希望だったり他の事業者の価格を引き合いに出されることが多く、取りやめの際にもご連絡をいただけずその後音信不通になってしまうということが大変多くなってきました。 これは価格を前面に出した僕のやり方が招いたことだと反省し、今後はすべてのご相談に対してお客様のご希望納期とご予算をベースに最適な内容をご提案する形にしました。

とはいえ、個人の方々へのサービスということはお客様は映像制作に対する知識がなく、所謂相場観というものもお持ちでないことが殆どです。 ネット検索で多くの事業者を比較することもあるかと思いますが、結局案件ごとに必要な内容が変わってくるので基本的には業者の見積もりベースで価格が決定することになります。 当然僕の場合も各作業ごとの価格表をご用意しているので、それを元にお客様側でおおまかな価格を予想することも可能です。 多くのお問合せの中で、おおまかな依頼内容に加えて「まずはお見積りをください」と仰る方が多いのですが、僕としてはお客様のご予算を伺ってから必要な内容を探っていく形がベストだと思っています。 見積もりでおおまかにお出しする価格には内容によっては省ける可能性があるオプションもありますので、予めお客様のご予算を伺ったほうが適正な内容でご依頼を形にすることが可能だと思うのです。

内容と価格について、例えばラーメン屋さんを例にして考えてみましょう
一杯800円のラーメンをご注文頂くとします。 この店ではご注文時にお好みをある程度反映することが可能。 野菜増し、味濃いめ/薄め、ニンニクの有無などは無料サービスとしてご対応できますが、チャーシュー増しや麺増しは有料、麺少なめなら割引になります。 僕の映像制作料金もそんな感じに考えていただけばわかりやすいかもしれません。 ここでのラーメン一杯の価格が撮影費と仮編集費・本編集費だとすると、たとえば撮影だけのご依頼で編集はご自分でということにも対応可能(逆の場合はお受けしておりません)ですし、仮編集映像の確認後に変更・修正無しということなら本編集費は規定の半額などに抑えられることもあります。 ナレーションやBGM(作曲)を用意して欲しいというご依頼であれば外注費が加算されることもありますし、スタジオ撮影や事前のロケハンが必要な撮影などではその費用も別途必要になる場合があります。
そういうわけで、まずはご予算をお伝えいただけると必要なものと省けるものを一緒に考えながら価格のご提示がしやすいというわけです。


映像制作についての詳細は下記URLにてご案内しています。
お問合せ前にはまず僕の過去の作例をご覧いただくと映像の仕上がりが想像しやすいと思います。
ご相談は納期に余裕を持ってお問合せいただけると対応可能なことが多くなります。
映像制作のご案内ページhttp://hiderino.jp/contact/image_work/