舞台美術設置まであと1週間!!

いやー、時間ってホントに瞬く間に過ぎ去っていきますね…。
連日粘土と格闘していましたが、あのレリーフは乾燥のため一旦休止。 今日からは他のピースを作っていきます。

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書き割りです。 これが舞台上でどのように使われて、どんな意味があるのかは是非会場で!
この他にも緞帳の仕掛けや他の舞台装置をこれからの6日間でハイパー化しながら完成させなければいけないのです!!!!!!大丈夫かヒデリーノ!!

そんな、お尻に火がついた状態の僕のアトリエはいまこんな状態です(笑)

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しかぁ~し! 演出家で劇団主宰の中井庸友から下駄を預かっているからには何があっても初日を最高の状態で迎えられるようにしなければいけない!! あ、今日の用語はコレだ。


今日の演劇・舞台用語

『下駄を預ける』
今日も厳密には演劇用語ではないけど、演劇・舞台由来の言葉ということで紹介。
まず、この言葉の意味は「自分に関わる物事の進め方や決定の一切を相手に任せる」ということで、下駄を預けてしまったら自分は動くことができないわけで、それだけ相手への信頼が深いということでもある。 この“下駄を預ける”という行為は江戸時代に芝居小屋や寄席に遊びに行くと履物を下足番に預けて入場するならわしから来ていると言われています。


というわけで、劇団 江戸間十畳がお送りする公演『セントラルパーク ウエスト』『オールド セイブルック』は2016年4月20日~25日、ただいま絶賛予約受付中でございます! 会場ではお履物を履いたまま観劇いただけますが、是非下駄を預ける気持ちで楽しんでいただければと思います。
公演詳細http://hiderino.jp/works/edo-ju-06/