本日公演3日目、日程の半分にさしかかりました!

昨日の公演2日目も無事終了。
僕は公演中たいしてハードな仕事はしていませんが、それでもだいぶ疲労が蓄積してきてる…劇団員のみんなは出演者も雑用をこなしながらの毎日なので相当疲れているはずなのに舞台に上がるとそんな疲れを感じさせないあたり流石だなぁと感心しきり。 一日3回上演はかなりハードなのです。

20160422

美術の方はというと、2日目終了までに2回(各演目1回)のゲネプロと6回の上演を経て、各所に傷みが出てき始めました。 昨日は大事な小道具の一つを持ち帰って先程まで補修作業。 あと10回の上演で何が起こるか予測もできないけれど、無事に千秋楽を迎えられるよう上演ごとにセットや小道具の状態を慎重に確認することが必要だ。

本日4月22日の上演は『オールド セイブルック』が13時~と20時~の2回上演、『セントラルパーク ウエスト』は16時~の1回のみです。

明日以降の空席状況は下記URLで確認できます!
流石に週末は完売の回が多くなってますね~

『セントラルパーク ウエスト』
http://www.edo-ju.com/cpw-ticket
『オールド セイブルック』
http://www.edo-ju.com/os-ticket


今日の演劇・舞台用語

『板』

『板』とは舞台を指します。
『板につく』という表現は一般でも日常的に用いられますが、もともとは舞台用語で、役者が舞台上でしっかりと演じているさまや演目と芝居がきちんと調和している状態を指します。 ここから一般的に、十分な経験を積んで態度や仕事ぶりがしっかりしている様子や、服装などが違和感なく似合っているさまを指すようにもなったんですね。

もうひとつ、非常に似た表現で『板付き』という言葉があります。
こちらは幕が上がった時点で役者が舞台上にいることを指します。 また、舞台袖でスタンバイすることを『陰板』と呼ぶみたいですね。 いや~、舞台用語面白いなぁ。