2016年上半期が終わってみたらウサギ星人が侵攻してきてた

20160714

2015年はオレゾンビを軸に動いた一年間だったと以前記事に書いたんだけど、今年も半分が過ぎて、さて今年は何を軸にしているんだろうと考えてみた。

今年はDonateRino BOOKSというレーベル名義でZineをつくることから始まって、木場でのLive Exhibition『月夜の森に』で映像とDonateraのライブペイントとジャズライブのイベントに参加、そこでのパフォーマンスと会場でのセットを観てくれた劇団から4月の舞台美術のお話を頂いて、現在はZine『ウサギ星人と、』から派生して描き始めたボールペンドローイングをSNSで見てくれた浅草HATCH EKIMISE店長さんのお声掛けで同店内にて8月に3.5週間のミニ個展をさせていただくことになり、その準備中。

こうして今年前半を振り返ると、上に挙げた全てのことに公私のパートナーでもあるDonateraが関わってる。 二人で一緒に仕事をできるのはすごく楽しいし、お互いの創作活動へのインスピレーションも得られてとてもよい。 舞台美術以外ではウサギ星人がかなりいい感じに動き始めてる。 Donateraとの協働は今後も続いていくのでベースラインだと考えて、2016年のヒデリーノにとっての軸は多分ウサギ星人ってことになりそうだ。

オレゾンビと違ってウサギ星人は物語の中で主役になるキャラクターではなく、誰かの物語の中に憑依するような性格のものなので、僕自身の創作世界から飛び出した展開も面白いかもしれない。 今自分自身の創作活動の中でウサギ星人関連で考えているのはアートコミックと映像(アニメーション含む)かな。 いま、創作活動以外にも仕事をしているので制作活動に充てる時間が取りにくい時もあるんだけど、8月半ばから9月末まではかなり自由に使える時間が作れそうなのでその間に何が生まれるか楽しみにしていてくださいね!

どうやら僕の2016年を牽引してくれそうなのがこのZine『ウサギ星人と、』なんだけど、ウェブストアでの売れ行きがイマイチで、シリアル30までが完売したら抽選でボールペン画をプレゼントする予定なのが、まだ抽選できません!! この記事書いてる時点であと半分くらい……ニンともカンともといった感じですが、オイオイ大丈夫かよと心配してもらってばかりもいられないので応援してくれる方々や興味を持ってくれた方はぜひ一冊お手元に!

Zine『ウサギ星人と、』の販売ページはこちらです

おっと、記事頭に掲載した写真に写っている人形はミニリーノと名付けられた僕自身の分身的なミクロマン改造人形で、最近髪型が変わったので新しい頭部を制作途中なのです。 こいつは旅先などに連れて行って写真撮って遊ぼうと思っていたんだけどあまり活躍させていなかったので、今回はちゃんと衣装まで用意して愛着感を持てるようにしようと考え中!