被災地に花火を

震災からいままで、各地で様々なお祭りや催しが“自粛”のもとに中止されています。
でも、本来お祭りというのは五穀豊穣や漁業の安全、国家の安泰を願う意味もあり、危機的状況だから自粛なんていうのはまったく逆で残念なことだと思います。祭りが行われることで人々の心に明かりを灯すことだってあると思うのです。
先日は宮城仙台で『東北六魂祭』、福島南相馬では『相馬野馬追(Ustream録画映像 PV 1 2 3)』が開催され、TVなどのメディアでは盛んに復興がある程度のレベルに達したかのように報じていますが、僕はそうではなく、復興がままならないからこそ被災した人々の心の支えとなるべく伝統の祭りを必死で開催したように感じます。

この8月、福島猪苗代、宮城東松島で花火が打ち上げられます。
夜空に開く大輪の花を見上げて希望に繋げたいという想いもあるかもしれません。
そんな想いに僕らも力を添えることが出来ます。

福島こども花火 あいづ支援プロジェクト
震災で、原発事故で打ちのめされ、大きな収入源であった観光も大打撃を受けている福島。今も苦しい毎日を送る福島の子供たちに希望の花火を咲かせたい。8月13日に開催される会津・猪苗代花火大会で2000発の花火を打ち上げるための支援を募集しています。
※皆様の暖かい気持ちと優しい想いのおかげで目標の2000発を達成することができました。花火玉の購入をいただいた皆様、本当にありがとうございます。また、周知や広報にお力を添えていただいた皆様にもお礼を申し上げます。(わたくしhiderinoも微力ながらこのプロジェクトのお手伝いをさせていただいておりましたので、主催者に代わってお礼を申し上げます)

ありがとう!東松島元気フェスタ!! HANABI Project
東松島の夜空に子供たちの未来へとつながる希望の光を…復興を願う人々の想いとともにとどけよう。8月20日に開催される”ありがとう”「東松島 元気フェスタ」での花火大会で11111発の花火を打ち上げるための支援を募集しています。