daily hiderino-2012,07,08

買い物に出たら、つい数日前までまばらに咲いていたクチナシの花が狂い咲いていた。クラクラと目眩がするような甘い香りが立ち込める。一瞬、意識がどこかへ旅立つような不思議な感覚に囚われた。香りというのは不思議なもの。記憶に直結していたり、不思議な想像の世界への扉を開く鍵になったりする。