『表浜漁業再生プロジェクト:金華山沖玉手箱』

宮城県牡鹿半島の表浜では漁業が主な収入源でした。牡蠣、若布、海苔の養殖、そして底びき網や素もぐりなどの漁が盛んな港町です。しかし東日本大震災の津波によって甚大な被害を受けてしまいました。漁師さんたちの住居はもちろん、漁船や作業場、漁に不可欠なさまざまな漁具が失われてしまった…。

それでも表浜の漁師さんたちは諦めていません!良質な海産物をまた全国の皆さんに届けたい。そのために毎日必死に戦っています。それでも復興には膨大な時間と莫大な資金が必要になります。そこで、全国の皆さんからの支援が必要になるのですが、ここで用意されたのが『金華山沖玉手箱』を皆さんに買っていただこうというプロジェクト。何年先になるのか、まだ見えません、でも、皆さんが一口1万円で買ってくれた玉手箱は表浜の漁業が再開したとき、新鮮で良質な海産物となって皆さんのもとに届けられます。

表浜の漁業再生支援に『金華山沖玉手箱』を!
そして、漁師さんたちに希望を、私たちには数年後のサプライズを。

石巻ボランティア支援ベース絆ブログでも記事