日刊ヒデリーノ-2012,08,23

アトリエの資材と工具の整理がやっとまとまってきた。全部はできなかったけれど、コレで多少は作業がやりやすくなるはず。普段毎日のように通る道の、ガードレールの端っこのポールが雑草に囲まれてそこだけワイルドな空気を放っていた。気が付かなかった、というか、気に留めていなかった。人は誰でも多くのものを見ているけれど、その中のほんの一部しか認識していないと思う。見てはいるけど観ていない。